ミラクル・ツインズがおもしろい7つの理由

◆日本語オリジナル版で登場!

アメリカ原本『The Power of Two』(The University of Missouri Press)が2007年に出版され、各界から大絶賛!日本版は幼少時の思い出などを削減し、日本の読者のためのオリジナル版原版はアメリカ5版を重ねています。

 

◆訳者は名翻訳者の大貫昌子さん

翻訳は、『ご冗談でしょう、ファインマンさん』の(R.P.ファインマン著、岩波現代文庫)の名訳で知られる大貫昌子さん。イサベルとアナベル のお母さん有馬肇子(はつこ)さんとは、旧知の友人

  

◆3つの文化と家族の絆

日本とドイツとアメリカ、3つの文化が衝突する多国籍異人のファミリー全員がとうとうアメリカンドリームを達成するまでの長い道のりを描く。

 

◆2人の若い女性の青春&成長物語

病気を持ってたって、普通の人よりパワフル。楽しむことを諦めない。有名大学へ進学し、ボランティアのリーダーとして表彰される優秀さ。恋愛も仕事も遊びも妥協しない。いつだって前向き!

 

◆奇跡の贈り物、肺移植

肺移植は彼女たちの勇気のあるパワフル人生の一つのページにすぎない。

移植大国アメリカでの高度先進医療の現場の様子が垣間みれます。