イサベルは肺移植が成功してから、尊い命の贈り物おかげで、元気に生き続け、日本やヨーロッパを旅行し、本を書いたり、合唱団に入ってカーネギーホールで歌ったり、保健教育者として働いていたり、ハイキングやスキー、ランニング、ジョギング、水泳を楽しんだり、スポーツ大会で金メダルも取って、バグパイプも習い始めた。肺が元気になったことの証明。肺がこんなに元気になったのだとドナーへ知らせたいために、元気になったことへの感謝をこめて、バグパイプを演奏する。

 

アメリカ移植者スポーツ大会では、大会中もっとも大きなイベント、大会中もっとも偉大なヒーローであるドナーファミリーに感謝するイベントで、トップバッターで登場し、バグパイプを演奏して、会場から割れんばかりの拍手が巻き起こった。

 

イサベルはサンフランシスコのバグパイプバンドで演奏をしている。

膵嚢胞線維症を理解し患者を支援する
~あんべ光俊とイサベル・アナベル姉妹のチャリティ・コンサート

日時:2009年10月8日(木)
開場:18:00
開演:18:30

会場:宮城学院女子大学講堂

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仙台市青葉区桜ヶ丘9丁目1-1 宮城学院女子大学発達臨床学科畑山研究室
「CF治療環境を実現する会」事務局
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