イサアナの日本の素晴らしき友人たち

What a wonderful friends!!

【日本移植者協議会 大久保通方理事】

Mr. Michikata Ohkubo

フリーの商業写真家として活動する傍ら、現在も移植者として、臓器移植の普及啓発のため全国的に活動し、移植者の社会的地位向上のために関係機関への働き掛けを行うとともに移植者や移植希望者等の相談に応ずる活動を日々。イサアナプロジェクトでは移植イベントと資金の担当。

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【コロンビア大学 移植外科医 加藤友朗医師】

Dr. Tomoaki Kato

東京大学薬学部卒、大阪大学医学部卒。一般外科研修修了後95年に渡米、マイアミ大学の移植外科へ。米国で脳死ドナーからの肝臓および小腸の移植を多数手掛ける。

6つの臓器を取り出して腹部の腫瘍を切除、再び臓器を戻す難手術を成功させ、世界的に有名になったのは記憶に新しい。イサアナプロジェクトでアドバイザリーボードとして、各方面でご協力を頂いています。

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【先端医療振興財団センター長 田中紘一医師】

Dr. Koichi Tanaka

昭和 41 年 京都大学医学部卒業。京都大学の移植チームで千を超える手術をこなし、治療成績の改善に尽くした第一人者。日本移植学会の元会長。国内で最も有名な外科医の一人。日本が世界に先行する医療技術、生体肝移植の症例は千を超え、世界各国に招かれ執刀。イサアナプロジェクトではスピーチ講演のホストを務めてくださっている。

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【日本大学医学部 心臓移植外科医 南和友医師】

Dr. Kazutomo Minami

世界で最も多くの心臓手術、移植を行った医師。世界一の心臓手術数を誇るドイツのバード・ユーンハウゼン心臓病センターで心臓手術や心臓移植を行う。日本の心臓血管外科界の発展の為、日本の患者を救う為に、ドイツから帰国。20以上の国内外の学会の会員、評議員を務める。国内外での学会報告は550回を超える。イサアナプロジェクトでは、トークセッションのイベントで競演。

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【慶應大学付属病院移植コーディネータ 添田英津子先生】Ms. Etsuko Soeda

慶應義塾大学医学部付属校卒、同病院小児外科看護師で勤務、移植研修でボストン・ピッツバーグへ。ピッツバーグ大学看護学部学士課程、デュンケイン大学看護大学院卒。帰国。慶應義塾短大で助手で勤務、同大学病院にて専任レシピエント移植コーディネーターとして活躍中。日本移植・再生医療看護学会で会長も務める、日本でも最も有名なコーディネータ。イサアナプロジェクトでは学会でイサアナを紹介してくださる予定。

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【琉球大学医学部 藤田次郎医師】

Dr. Jiro Fujita

高松高から岡山大医学部に進み、虎の門病院、国立がんセンターを経て1986年、米国ネブラスカ医科大に留学。88年から17年間の香川大医学部第一内科勤務の後、2005年から現職。専門は臨床呼吸器病学、臨床感染症学。イサアナの元主治医。イサアナプロジェクトでは、沖縄講演のホストをしてくださっています。
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【東京女子医科大学遺伝子医療センター長 斎藤加代子】

Dr. Kayoko Saito

東京女子医科大学卒業。臨床遺伝専門医・指導医、小児科医。「産婦人科の開業医だった父が夜中でも患者さんに呼ばれると診察するという姿を見て、親を助けたいなと思いました。生まれる赤ちゃんが好きだったので、私は小児科を選んだんです。遺伝子医療に進んだのも小児科をやっていたから」イサアナプロジェクトでは、アナベルの遺伝子カウンせリングの講演のホストをしてくださっています。

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【アステラス製薬会社の皆さん】

Staffs in Astellas

アステラスは世界に冠たる臓器移植の世界的名薬プログラフを開発、世界中の臓器移植患者が救われ、世界中の患者が多大な感謝をしている。治療法が確立され ていないアンメットメディカルニーズに、新薬の開発で挑む。歴史のある2社が合併、日本発新薬をグローバルに展開しようと意欲の高い企業。意見が言いやす く、風通しの良い社風。イサアナプロジェクトでは資金面での支援やその他ツアー全般のサポートをしてくださっています。

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【ノバルティスファーマ株式会社の皆さん】

Staffs in Novartis

スイス、アメリカなど世界各地に研究拠点を置き、循環器、がん、糖尿病、感染症、免疫疾患、神経疾患、筋骨格疾患、消化器疾患、呼吸器疾患、ゲノム創薬などさまざまな分野の創薬研究を続けている。移植の世界的名薬シクロスポリンを開発し、移植医療を大きく前進させた。1982年に発売以来、今では免疫抑制療法に欠くことのできない重要な薬剤の一つ。子供を招待したノバルティス・ギフトオブライフカップなど多くの移植イベントに協賛支援している。

【宮城女子学院発達臨床学科 足立智昭教授】

Dr. Tomoaki Adachi

宮城学院女子大学発達臨床学科教授。専攻は発達心理学。乳幼児期の問題を扱い、子育てに悩む保護者、病気や障がいをもつ子供の保護者の研究と支援を行い、障がいや病気をもつ子供の「兄弟」の問題にも関心をも抱く。ご子息がCFを持ち、移植待機中で、一人の病児の親としての経験も。治療の為、アメリカ、イギリス、デンマークなどの病院やNPOでお世話になっており、ボランティア講座で父親としての立場からお話をされています。イサアナ一家の境遇と一番近く、このプロジェクトでは仙台でのチャリティライブと講演会を開催。

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【トリオ・ジャパン会長 野村祐之会長】

Mr. Yushi Nomura

青山学院中等部、同大学で神学科卒、イエール大学神学大学院卒。1970年代に世界教会協議会(WCC、スイス・ジュネーブ)に努めた後、ニューヨーク・ 東ハーレムの教会伝道師、米国初のホスピスでの芸術担当ボランティアなどを経験。帰国後、多数の大学で英語、生命倫理、キリスト教学、キリスト教美術史などを教える。ご自身が肝移植者。イサアナプロジェクトではトークライブで競演。

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【音楽家、ボランティア活動家 石田桃子さん】

Ms. Momoko Ishida

石田純一の実姉。桐朋学園高校音楽科でピアノを学ぶ。在学中より演奏活動を始め、国内外のコンサートに多数出演。ソリストとしてピアノの弾き語りや『石田桃子&グローバル・ルネッサンス(地球維新・地球復興)』等で活躍中。グローバルルネッサンスを設立。世界の架け橋の活動を続けている。音楽以外にも、トークショウや執筆活動等、意欲的に取り組む。イサアナプロジェクトでは、トークライブで競演。

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あんべ

【東北を代表するシンガー あんべ 光俊さん】

Mr. Mitsutoshi Anbe

シンガーソングライター、音楽プロデューサー。宮城県仙台市在住。早稲田大学在学中に友人と四人組の「飛行船」を結成後、ソロデビュー。遠野物語・星の旅・イーハ トーヴの風、等が代表曲。有名芸能人へも作品提供。岩手県が提唱する銀河系岩手大使、岩手県遠野市の民話の故郷遠野大使、沖縄県那覇市の観光大使。イサアナプロジェクトでは仙台でのトークライブで競演します。

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【日本医療政策機構医療政策担当ディレクター 小野崎耕平氏】Mr. Kohei Onozaki

法大法学部卒業後,ジョンソン・エンド・ジョンソンなどを経て,ロータリー財団国際奨学生としてハーバード公衆衛生大学院留学,修士課程修了(医療政策専攻)。この間,医療過誤・医療安全の専門機関であるハーバード・リスクマネジメントファンデーションにおけるインターンなどハーバード関連病院を中心とする各種プロジェクトに参画。イサアナプロジェクトでは法政大学の公衆衛生学講座での講演を務めてくださっている。

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【各務宗太郎ちゃんのお母様 各務優子さん】

Mr. Yuko Kakumu

宗太郎くんは、生後すぐヒルシュスプルング病類縁疾患と診断。 根治治療法がない難病。全消化管が機能せず、消化・吸収ができず、物が食べられない難病。 アメリカの移植の名医加藤医師のマイアミジャクソン大学病院へ募金により渡航、残念ながら志半ばで亡くなりましたが、彼の力強い精神と明るい心は日本全国の人を感動の渦に巻き込みました。2009年8月、宗太郎くんとの思い出の本を出版予定(角川書店)。イサアナプロジェクトでは経験をもとにアドバイス、またイサアナと一緒に講演と本のキャンペーン活動も行なう予定。応援してくださいね☆

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ほかの日本の素晴らしき友人たちをご紹介!

  • アステラス製薬 支援担当の皆様
  • ノバルティス製薬 支援担当の皆様
  • アメリカチームリーダー、イサアナの幼なじみ 竹内直実さん
  • 岩波書店担当 大山美佐子さん
  • Viva Transplantation 木村春江さん
  • 相原碧ちゃんのお父様 相原博幸さん
  • 上田さくらちゃんのお母様 上田和子さん
  • そして、このHP作成と日本チームメンバー 前田多香

ほか、続々ご紹介予定!