イサとアナのボランティア活動について

2人のボランティア活動は大変活動的!


日本人の血が流れているメリットを利用し、アジア人向けのコミュニティに対し、イサベルと共に啓蒙活動に力を入れている。(マイノリティのアジア系、ヒスパニック、アフリカンアメリカ系など)での糖尿病や腎臓病などの発症率は高い)トリオ(移植患者国際組織)にも所属。CFを持ちながらもよりよく人生を送る患者のために、全米の病院で患者の表彰プログラムを作成し、講演を行っている「ヒーロー・オブ・ホープ」のリーダーを勤めている。

アメリカ移植者スポーツ大会の北カリフォルニアチームの募金活動のリーダーをしており、北カリフォルニアの国の機関国立腎臓財団(NKF)のサンフランシスコ支部で働いている。アメリカ肺教会と共に開催している自転車競技「バイク・フォー・ブレス」のチーム「チーム・セカンドウインド」(肺移植者とサポーターのチーム)のリーダーでもある。CFリサーチINCが行っている15〜25歳のティーンと青年のCF患者のための1週間の教育ワークショッププログラム「ティーンとヤングアダルト・リトリート」の委員会のメンバー、指導者として毎年参加している。深刻な病気を持つティーンや青少年のために、自立心を芽生えさせ、自信を回復し、誇りを持たせるためのプログラム。アナベルはCF会社のニュースレター「ラウンドテーブル」、CFネットワークやCF組織ブレッシングルームなどで、全米15,000人の登る患者のために、地元でまた全米中で継続的に記事を書いて情報発信に貢献している。

イサベルはCFリサーチINCの定例教育コンファレンスやアナベルと共に「ヒーロー・オブ・ホープ」の患者表彰プログラムの委員会メンバーでもあり、全米規模の大人のCF患者のための団体のニュースレター「ラウンドテーブル」でコラムを毎回執筆している。イサベルはベストセラー「心のチキンスープ」(ハンセン著(木村真理・土屋繁樹共訳)「こころのチキンスープ~愛と奇跡の物語」(ダイヤモンド社、1995)の中にも話を書いている。またNPO団体「ブレスルーム」のディレタクーでもある。全米のCF患者のために国中を回って講演活動を行っている。