Miracle Twins Isabel & Anabel Stenzel

03

11月

2009

11/4 NHK 心臓移植待つ患者 「僕、あと少しで死んじゃうの?」

11月4日(水)午後10時から、NHKにて『ヒューマンドキュメンタリー「いのち 見つめて~心臓移植 待機患者~」 』という番組を放送致します。

約半年にわたって阪大の移植待機病棟に密着し、今までまったく表に出る事のなかった心臓移植の国内待機患者さん達の実情が細やかに描かれています。海外渡航をする者とは全く違う壮絶な苦悩が国内待機患者には付きまといます。そのあたりを感じ取っていただければ幸いです。

有名なジャーナリストが取材をし、制作しました。彼は今まで、様々な切り口で移植医療を取材してきています。
是非みな様ご覧ください。ご家族、お友だち、お知り合いにお知らせいただければ有り難いです。

日本移植者協議会 理事 大久保通方

心臓移植待つ患者 「僕、あと少しで死んじゃうの?」

【 11月04日(水) 総合/デジタル総合 22:00 ~22:58 】

キュメンタリー特別番組「ヒューマンドキュメンタリー」。移植病棟で闘病する患者たちにスポットを当てる。

   大 阪大学医学部附属病院の移植病棟には、心臓移植をしなければ助からない40名あまりの待機患者がいる。症状の重い患者は補助人工心臓を装着しドナーが現れ るのをただ待つ。しかし、補助人工心臓は、感染症などの恐れから医学的に1~2年しか安全が保障されていない。「僕、あともう少しで死んじゃうのかな…」 と日記につづった19歳の待機患者。「もう子どもと一緒に寝られないのかな…」と呟く35歳の母親。患者と家族にとって、命の重さを感じて生きる日々が続 いている。

   番組では、6か月にわたって心臓移植待機病棟に密着、移植待機患者と家族が命と真摯に向き合い、闘っていく姿を見つめる。

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1 コメント

  • #1

    千葉 ひろみん 33歳 (水曜日, 18 11月 2009 21:06)

    偶然、放映を見ましたが、テレビに釘付けになりました。
    心臓移植の待機患者の方々が、いつ移植を受けられるかも分からない不安な状況で日々懸命に生きていることを初めて知りました。
    19歳の少年はその様な状況の中でも、取材に素直に応じ、苦悩しながらも明るく生きている姿勢に強く胸を打たれました。日記をつけたり、哲学の本を読みながら出した答え『生きている事に意味がある』。私自身も自分は恵まれている、自分の悩み事は小っちゃいと勇気づけられました。
    病気には努力をすれば治るかもしれないと希望を持てるものもありますが拡張型心筋症はどうなのでしょう。先日11月上旬の朝日新聞かちょっと分かりませんがシリーズもので(病院の掲示板に張ってあった)50歳で発症した拡張型心筋症の方で手術なしで薬で良くなり(二転三転したらしいが)会社に復帰された記事を見ました。
    19歳の少年のほかにも、主婦や59歳の男性など取材を受けられてましたが、努力した者が報われて、一日でも早く退院して普通の生活が送れるよう祈っています。

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