Miracle Twins Isabel & Anabel Stenzel

皆の憧れ的存在として、常に注目を浴び続ける2人の魅力を徹底リサーチ!

●イサベルとアナベルとは? ISA AND ANA

双子の姉妹イサベル・ステンツェルとアナベル・ステンツェルは、CFという難病のためそれぞれが肺移植を受けるという危機を乗り越えて生きてきた奇跡の双子。37歳の現在、ソーシャルワーカー、遺伝カウンセラーパブリックスピーカーとして、それぞれ元気に活躍しています。アメリカの移植界のスター的存在です。

2人の生き方がまさに奇跡 HERO OF HOPE(希望のヒーロー)

10才の余命宣告、肺移植はまだ夢。友人は次々死へ。肺移植実現までの長い間、前向きに頑張ったパワフルな生き方が奇跡を呼び、余命を超えて生き、人々の希望のヒーロー。医療者となり、癒す側にもなり、奇跡は誰にでも起こせると教える

 

●生きる事への飽くなき思い

ドナーのために生き続け、短命だった彼らの分まで人生を楽しむ。この素晴らしいパーティのような人生を。のどの渇きで死にかけているような人のように、生の喜びを飲む事に懸命なのです。「今日のこの日、私は大丈夫」がモットー。我が人生に悔いはない。

 

●希望がよりよい人生を与えてくれた HOPE SAVE US

CFとの闘いを通して究極の意欲を与えてくれたのは希望。それは祖父母が第二次大戦の暗い時代を耐え抜く力を与えた。両親がアメリカで新しい生活を始める力となった。子供の成長が家族の土台を強めていくという明るい確信も希望が支えてきた。また希望が肺移植を経て、お互いの伴侶と共に年を重ね、もっと積極的な良い人生を送る夢を与えてくれている。

常にポジティブに2人を育てたパパとママ

●3つの祖国;日本とドイツとアメリカ GERMAN, JAPAN, AMERICA

若い頃日本を飛び出し、アメリカへ渡ったチャレンジスピリットのある日本人の母有馬肇子(はつこ)さんと後に物理学を目指したドイツ人の父のライナー・ステンツェル氏のもと、1972年に生を享けたイサベルとアナベルは、二つの文化と共に、難病CFの遺伝子も双方から受け取っていました。1つの家族の中の3つの文化の衝突も大きなテーマです。

●CFってなあに? WHAT'S CF?

CF(Cystic Fibrosis=嚢胞性線維症)は、遺伝子の変異により、体内の塩分と水分との調節がうまくいかなくなる病気。そのため分泌液の粘り気が増し、肺などの器官に詰まって呼吸困難などを来たします。欧米人には多いですが、アジア人には大変珍しい病気、ましてや双子が二人ともCFになるとは、彼女たちの父親(物理学者)によると18億人に一人の確率(2人の父ライナー氏の試算)だそう。→CFの説明

●まさかの死病と余命宣告 LIMITED LIFE

生まれた時、双子であったとともに、アジア人には非常に稀な遺伝難病を持ち、両親を2度びっくりさせ、2人には思いもよらない人生が待ち受けていた。いきなりの余命10年宣告。母はつこさんは慣れない遠い異国で言葉の壁にぶちあたりながら、走り回った。

●ちびっ子作家の誕生、不屈の精神 KIDS WRITER

退屈な入院生活の気晴らしの日記本が院内で300冊以上売れ、病院誌に掲載、TVニュースで報道、ついに「南カリフォルニア魂賞」まで受賞!お金は治療研究のため寄付。書くことで人を喜ばす事を知った2人。入院時代に才能が育まれたろんでもただでは起きないイサアナ。2人は工夫の天才。そして、今の作家のイサアナがいる。

●頭脳もリーダーシップも超一流、名門校へ進学したエリート双子 STANFORD TWINS

好奇心旺盛な二人は、難病を抱えてたってへっちゃら、アメリカ1の名門スタンフォード大学とカリフォルニア大学バークレー校へ入学。人間生物学、社会福祉学、疫学と生物統計学、公衆衛生学の修士、医療専門家、遺伝子カウンセラーを学ぶ。ボランティアリーダーとしても賞も受賞。

●遺伝病に苦しむ人を救うため、遺伝子カウンセラーになる GENETIC COUNSELOR

卒業後は、さらにアナベルは 画期的な挑戦を続ける。自らDNA(遺伝子)による難病を持つ2人。アナベルは現代医療の最先端、遺伝子カウンセラーの資格を取得し、遺伝子カウンセラーとしてスタンフォード大学病院で働き始め、たくさんの患者を差支えている。そのパワーは留まるところを知らない。たとえ、DNAに問題があっても、環境や努力で変えられる、2人はそれを体現している。

●人生で最良の思い出;日本探訪 MEMORY OF JAPAN

子供の頃と1年ほど日本の三鷹市に住んでいた。初めてのガイジン意識。二人は学生時代に一年間再び日本を訪れ、美しい祖国日本の生活を楽しんだ。カルチャーショックの経験もあり、CFのように複雑な病を抱え、病気に対する感じ方の全く異なる社会に住む苦しみも味わったが、日本での思い出は人生の最良の思い出と語っている。

●イサベルとアナベル•ステンツェルの誕生秘話 THE 2ND CHANCE OF LIFE

移植を受け、人生のセカンドチャンスを得た2人。感謝の思いと奇跡の体験を多くの一と人とシェアすべく、講演家・作家としての新たな挑戦が始る。自分たちで様々な勉強をし、あらゆる団体へ赴き、各界の指導者や識者に話を聞いて回り、難病の子供や青少年のためにプログラムを作り、リーダーとなって人々を導いた。その経験を活かし、彼女達ならではの多くの講演トピックスを聴衆に提供することができるように。ありとあらゆるジャンルの講演を行い、求める人がいれば、どこへでも出かけていき、聴衆を元気にするスーパーレディ。どんなに苦しい状態や問題があっても、必ず立ち上がってくる2人。

●全米が認めた講演家!全米人気企業から講演オファーが殺到! PUBLIC SPEAKING

全米屈指の人気企業、最先端企業からオファーが殺到。

2人が各界に与えた影響と功績ははかりしれない。快挙を成し遂げた。周囲の声に惑わされずに自分の道を貫いてきた2人。これからも人生の快進撃は続く!全米が認めたパブリックスピーカー。

→あらゆるジャンルに対応できる彼女達ならではの多彩な講演トピックス

●あの有名なGoogle社でも講演!

Google社では毎週のように、世界中の最先端を走る人々、セレブ、業界を代表する人を社内に呼んで、講演会を開催している。我らのイサアナももちろんGoogle社に呼ばれて、スピーチを行なっています。→動画はこちら

→ほか、多数の企業でボランティア、講演を行なう

●イサアナに出会えてよかった! PEOPLE LOVE THEM

現在は、遺伝子カウンセラー、ソーシャルワーカー、パブリックスーカー、作家、医療企業の役員、多彩なボランティア活動、患者団体支援、政府などへのロビー活動、やパワフルに全米ツアー中。

今後も世界中をまわっていくことだろう。

ヘルシーが大好きな2人は仲良くスポーツ三昧!何でもチャレンジ!

●水泳大好き! I LOVE SWIMMING

子供の頃から水泳が大好き。私生活も活動的。全米移植者スポーツ大会で19のメダルを獲得。全米の移植者たちの憧れのスター選手。閉会式でも感動的なスピーチで大会の幕を落とした。水泳は週に80〜100ラップ泳ぐ。(続きはこちら)

●ハイキング HIKING MANIA

父ライナーさんは250もの山を登った筋金入りのハイカー。家族でハイキングを楽しみ、多くの山を制覇。厳格なドイツ人の彼は病気があろうと変らず挑戦させ、病気に負けない強い精神力を教えた。時間があれば、近くのCalifornia美しい自然の中へ。(続きはこちら)

●ドナーへの思い、感謝、バグパイプ BAGPIPE

イサベルは肺の元気さをアピールするためにバグパイプを演奏。サンフランシスコのバンドでも演奏中。移植者スポーツ大会のドナー感謝イベントで、ドナーへ元気になった感謝の思いを伝えるために演奏、ドナーファミリーたちから大歓声が!

→10月3日、仙台「いのちの輝きKizuna伝心チャリティ•コンサートで演奏

マラソン、ランニング MARATHON, RUNNING

移植者スポーツ大会でも多くのメダルを獲得。マラソン大会にも積極的に参加。シアトル・マラソン、サンノゼ・マラソンなど。息が苦しくなくて、走れる事にどんなに幸せを感じている事か!

→10月4日、国立競技場グリーンリボン・ランニングフェスティバルに参加

→10月10日〜11日、福岡でジャパン・トランスプラント・ゲームスに参加