Miracle Twins Isabel & Anabel Stenzel

グリーンリボン・キャンペーン スタート!

話そう、大事な人と。

これまで「think transplant (臓器移植について考えよう)」をテーマに、さまざまな活動を行ってきており、「移植」という言葉が広く知られるようになってきました。

さらに今後は、一人ひとりが「考える」だけではなく、より多くの人が「話し合う」ことが大切です。グリーンリボンキャンペーンでは臓器移植への正しい理解、臓器提供意思表示カードの普及を促進するとともに、臓器移植について、また広くは「いのち」についてみんなで「話す」ことの大切さを伝えていきます。

 

I think から We talkへ

 

グリーンリボン・キャンペーンサイトこちら

【グリーンリボン】
グリーンリボンとは、1980年代よりアメリカから世界的に広まっている移植医療普及のためのシンボルで、グリーンは成長と新しいいのちを意味し、リボンはギフト・オブ・ライフ(いのちの贈り物)によって結ばれたドナーとレシピエントのいのちのつながりを表現しています。

 

チームグリーンリボンについて→こちら

キャンペーンのテーマは、「話そう。大切な人と。」です。
皆さんも、大切な人と移植医療をとおして、生きることやいのちに

ついて話し合ってみませんか?

谷川真理さん、キャンペーンのメッセンジャーに起用

谷川さんのランニング教室

臓器移植の更なる普及啓発をはかるために全国展開する「グリーンリボンキャンペーン」の本年度のメッセンジャーとして、マラソンランナーの谷川真理さんを起用が発表されました(2009.8.4)

 谷川真理さんは、「走ることを通じて移植医療の普及に貢献していきたい」と力強く語りました。また、8月下旬からオーストラリアで行われる第17回世界移植者スポーツ大会出場選手の紹介も行われ、臓器移植を受けた子どもたちにエールを送りました

 

谷川真理さんがメッセンジャーを務めますこちら

【日本の移植医療の現状】
日本では、11年前に臓器移植法が成立した後も提供者が少なく、また 移植を受けることなく亡くなっています。しかし腎不全患者は26万人、糖尿病患者は約1,300万人、B型、C型肝炎ウイルス患者は600万人と推定さ れ、急増する患者を救うためには、ひとりひとりが移植医療を正しく理解し、ドナー・ドナーファミリーに対して敬意を表す社会を育てることが大切です。

 

臓器移植ネットワークこちら

臓器移植とは?think transplant(Yahoo 特集)→こちら

アメリカ版ドナーカード

【ドナーカード】
臓器移植はドナーの存在がなくては成り立たないものです。「贈りたい人」も「贈りたくない人」もどの意思も大切にする臓器提供意思表示カードの携帯をお願いいたします。

 

臓器提供意思表示について(インターネット登録、保険証裏面登録、ドナーカード登録など)

こちら

 

登録の方法→こちら(携帯からの登録も可能)